売れる企画書の書き方|ココで差が付く!

売れる企画書の書き方

マーケティングコンサルタント企画コンサルタント飯塚浩一です。
「事業企画」「営業企画」「販促企画」の企画法や発想法、売れるビジネスモデルの作り方などを、
マーケティング・ノウハウと共に、コンサルティングやセミナー、通信講座などで教えています。

 

現在『近代中小企業』誌にて『デキる企画書作成法』を連載しています。

連載『デキる企画書作成法』 詳細


『近代中小企業』誌2008年1月号より『デキる企画書作成法』の連載スタート。
●初めて企画書を作る人
●企画書をあまり書きなれていない人
●企画書がうまく書けなくて悩んでいる人
特にこのような方に向けて“簡単”で“効果的”な、企画書の書き方をお伝えしていきます。
 
今年7月号までは「基本編」、8月からは「応用編」、
来年は「マーケティング企画編」をお届けする予定です。
 
『近代中小企業』誌は、毎月25日頃に店頭に並びます。ご覧になってください。

 

企画書を書く理由には様々な物がありますが、
次の要素をどれだけ満たしているかによって、明暗がハッキリ分かれます。チェックしてみてください。


  • 観察力、着眼力・・・これを日常的に磨いているか否かで差が出ます。
  • 発想力、想像力・・・発想技法、着眼技法を活用すれば、効率よくアイディアを発散し、その後凝縮してまとめることが可能です。
  • 調査力、分析力、人脈構築力・・・情報過多社会の中で、その企画構想にとって必要な情報を効果的に収集し、選別、分析、整理する必要があります。調査力のある人は、優良な情報源や人脈を持っていることが多いです。また、調査するよりも知人や専門家に訊いた方が早い場合もあり、そのためにも、普段から人脈を構築して保持する能力がものを言います。
  • 構想力、マーケティングスキル※1・・・構想力とは、問題解決や目標達成に至る効果的かつ具体的な方策を、導き出して組み立てる力です。また事業企画、商品企画、営業企画、販促企画の場合は、マーケティングスキルも欠かせません。
    ※1 マーケティングスキルは、売上増に直接関係のない企画書作成時にも、大きな武器となります。
  • 企画書力、構成力、表現力・・・構造的で解りやすく企画書を書くスキル。長々として理解しづらい文章や相関関係も、図解すると明解に伝えられるようになります。
  • プレゼン力、リーダーシップ・・・適切な根回しをし、明解なプレゼンにより企画を共有し、理解者・協力者を集める力です。更にその協力者の力も集約して企画を遂行するためには、リーダーシップも必要になります。
  • 実践力、判断力、突破力・・・企画通りに円滑に実践し、問題に直面したら適切な手段で解決して切り抜ける力です。実戦経験豊富な人、成功体験と失敗体験の豊富な人は、この力が自然と身に付きます。
  • 検証力、改善力・・・実施後に企画と結果を比較して検証し、評価すべき点、改善すべき点を洗い出します。「失敗を失敗に終わらせない力」、「成功を方程式化する力」とも言い換えることが出来ます。

こうして列挙すると自信をなくされる方もいるかも知れませんが、
これらは全て磨くことができる能力です。


この中でも特に重要で核となる「マーケティング・スキル」「企画力」を中心に、
「本当に売れる」企画書を書く能力を身に付けるには、
4ヶ月間で徹底的に学習する「マーケティング企画道場」が最も効果的です。


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売れる企画書」を書けるということは、すなわち次の現象が起こります。

  • 自社自店の売上が伸びる
  • クライアントや取引先の売上が伸びる実践的な提案営業・企画ができるので、
    クライアントや取引先に大変喜ばれる
  • 明確なスキルアップとなり、周囲から高く評価され、キャリアアップに繋がる
  • 自分自身の人生も企画できるようになるので目標達成率が高まり、有意義な人生が送れる

売れる企画書」が書けるスキル、あたなも「マーケティング企画道場」で身に付けませんか?

 
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法人エフピー株式会社(東京中央増販情報センター/東京都中央区)

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