| ⇒ |
|
![]() |
|
|
|
|
その多くは海外から持ち込まれたものなので、英語やカタカナであることが多いです。
英語の場合はキーワードの頭文字を取って並べた物がたくさんあります。
すぐに出会うものを挙げると、例えば・・・
マーケティングの4P(Product,Price,Place,Promotion)、3C分析(Customer,Competitor,Company)、SWOT分析、3R(Relationship,Retention,Referral)、5F(5 Force Model)、RFM分析(Recency,Frequency,Monetary)、PPM(Products Portfolio Management)、ROI(Return On Investment)、AIDA(Attention ⇒ Interest ⇒ Desire ⇒ Action)、AIDMA(AIDA + Memory)、AIDCA(AIDA + Conviction)、AIDAS(AIDA + Satisfaction)、AISAS(Attention ⇒ Interrest ⇒ Search ⇒ Action ⇒ Share(情報共有))、AISCEAS(+ Comparison(比較) ⇒ Examination(検討))、CRM(Customer Relationship Management)・・・
上記の用語のうちいくつご存知ですか?
もし、ほとんど知っていたとして、それを経営・営業・販促に活かした結果、
満足のいく成果が出ましたか?
残念ながら、こうした用語を理解して活用したとしても、
それだけでは期待した成果が出る可能性は低いです。
何故なら、それは御社にとっての最も効果的な「売れる仕組」にはほど遠いからです。
その他、チラシやDM、広告、メルマガ、ホームページ、セールスレター、
セミナー、説明会、販売会、無料小冊子等など、
あなたはそのどれかを一所懸命に作った経験があるかもしれません。
でもこれらも、マーケティング戦略全体から見れば、単なる「重要なパーツ(部品)」に過ぎません。
想像してみてください。
あなたは、設計図もなしに「経験」と「勘」のみで建てられたマンションに、住みたいですか・・・?
設計図もなしに組み立てられた飛行機に、乗る勇気がありますか・・・?
設計図に匹敵するのがマーケティング戦略。
あなたのビジネスに最適なマーケティング戦略が練られてない限りは、
どのパーツを組み合わせたとしても中途半端な効果しか得られないでしょう。
設計図であるマーケティング戦略も、その中で使うパーツ(細分化した戦術・ツール・用語・分析手法)も、
あなたのビジネスの業種業態や規模、ポジショニング、提供する商品・サービスの性質とライフサイクル、競合の状況などによって大きく違って来ます。
また、ターゲットとする見込客・顧客の性別・年齢・職業・知識レベル・性格・価値観・ライフスタイル・環境・ニーズの度合い・タイミングによっても大きく変わります。
ここら辺で、あなたは次のように感じているかもしれません。
その気持ちはよく解ります。確かに簡単ではありません。
ところが、ある「4つのキーワード」からマーケティングに取り組んでいくと、
マーケティング戦略がどんどん解って来ます。
ある「4つのキーワード」を理解するだけで、マーケティングが楽しくなって来ます。
ある「4つのキーワード」を中心に据えたとたんに、戦略の練り方が見えて来ます。
そして当然ながら、売上がどんどん伸び、お客様がどんどん増えて来ます。
その「4つのキーワード」とは、「C」、「T」、「P」、「T」。
「C」「T」「P」「T」を理解し、戦略を練り、実践した企業からは、
売上の倍増や数倍増はもちろんのこと、一桁増の成功事例もどんどん生まれています。
その成功のキーポイントは次の五点に凝縮されます。
1.コンセプト(C)・・・自社・自店の“今売るべき”商品・サービス・コンセプトを明確に理解していること。
2.ターゲット(T)・・・市場・見込客・個客(個々の顧客、お客様)を明確に捉えていること。
3.CとTの合致・・・コンセプトとターゲットが合致・整合していること。
4.プロセス(P)・・・ターゲットに向けての営業・販売のプロセス(段取り)が緻密に設計できていること。
5.ツール(T)・・・プロセスの中で利用する各種の具体的なツールなどが明確に準備できていること。
|
これらのキーポイントの頭文字を取って、「CTPTマーケティング」と呼んでいます。
「CTPTマーケティング」には次のような特徴と強みがあります。
日本の活性化は、中小企業や商店の活性化があって初めて達成できます。
多くの皆様に「CTPTマーケティング」を実践していただき、
どんどん「売上激増の成功事例」を作って欲しいと願っています。
CTPTマーケティングを体得して売上を伸ばしたい方はこちらへ!
お問い合わせはこちらからお願いします
※ このサイトの文章・画像の無断転載・転用・引用を禁じます。
全ての著作権は法人エフピー株式会社に帰属します。
|
|
|
|
|